私のダイエット方法はプーアール茶以外にも献立にこだわること

私は身長152センチ、体重は45キロです。見た目には普通の体型かもしれません、でも私は15年前に右股関節の手術を受け、現在右足は人口の股関節です。

今は医学が進歩しているおかげでこの人工股関節も寿命が延び長持ちするようになりましたが、一番の大敵は体重の重さなのです。ですから私はこの45キロの体重をずっとキープし続け、これ以上の負荷を股関節にかけたくないと思っています。

自分では42キロくらいがベストコンディションなのですが、なかなか減量できないでいます。せめて45キロを超えないようにと毎日体重計に乗っていますが、本来食いしん坊なのですぐに45キロをオーバーしてしまいます。1キロ増えたらすぐさまダイエット開始です。

ダイエットのための献立とは?

そんな時の1日の献立があります。まず、朝はりんご1~2個のみ。昼もりんご1個とわかめと豆腐の味噌汁、夜はシラタキたっぷりのすき焼きを作ります。

材料はシラタキ1個、長ネギ1本、春菊1把、牛肉100グラムです、割り下を作り生卵で食べます。ダイエット中でもタンパク質は取った方が良いと思っています。これを完食すると結構おなか一杯になります。この献立を2日くらい続けると簡単に45キロに戻りますのでまた普通の食事に戻りますが、とにかく普段は朝昼晩とも野菜サラダは欠かしません。

それと股関節のためにも筋肉を鍛える体操を朝昼版10分ずつ行っていますが直後に、きな粉ヨーグルトを食べることにしています。ヨーグルトにきな粉をふりかけただけの簡単なものですが、筋肉体操をより効果的にするためにも必ず食しています。

それにしても私はすぐに甘い物がほしくなり、そうするとあっという間に体重が増えるので、とにかくシラタキは欠かせない大切なダイエット食品です。時には冷麦の代わりにシラタキをめんつゆにつけてネギの薬味で頂きますが結構おいしいです。

又甘辛く炒り煮して七味を少々振り掛けてご飯代わりの千切りキャベツと一緒に食べることもあります。あればひき肉も一緒に炒り煮しますとタンパク質補給になり味もぐんとアップします。

白米ではなく玄米が良い!

体重が安定している時は大好きなご飯が食べたくなりますが、白米2号に対して発芽玄米1合の割合で炊いた玄米ご飯を食べています。玄米のプチプチした食感がおいしく、白米の量も控えることになり一石二鳥だと思います。

この玄米ご飯に納豆を乗っけて食べる事もありますが、納豆に、刻んだたくあんなどを入れると納豆の量がボリュウムアップするので、玄米ご飯の量を控えることが出来ます。

もちろん玄米納豆ご飯の前には忘れずにレタスたっぷりの野菜サラダを食べる事、これが私のルールです。

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