食事と合わせやすい健康的な飲み物がプーアール茶です

プーアール茶は飲みやすい!

プーアール茶という言葉を聞いたことがあるとは思いますが、あまり身近な飲み物ではないのかもしれません。でも、このお茶は健康にとても良いのです。特にダイエットをしている方にお勧めです。中国、台湾で飲まれているお茶で、脂の強い料理とセットで出てきます。私たちが抱くウーロン茶に近いイメージかもしれません。ウーロン茶の違いは、渋みがそれほどないところです。渋みを除いて、飲んだにすーっとする爽やかな香りが広がるのが、プーアール茶です。私がプーアール茶を初めて飲んだのは、ペットボトルの商品として売られていたプーアール茶でした。中国系のお茶かな、というくらいにしか思わずに買ったのですが、意外とおいしくてプーアール茶が身近な飲み物になりました。

それを買った時は、かなり暑い日の長時間ドライブで、車中にいても強烈な日差しが差し込んでいました。暑さに加えて元々乗り物酔いをしやすい私は、しょっちゅう飲み物を取らないと、気持ちが悪くなってしまいます。そこで、ウーロン茶を買ったり、ミネラルウオーターを買ったりと、その日とにかく、あっさりとした飲み物を飲んでいました。飲み物と共にドライブをしているような感じでした。ところが、同じものばかり飲んでいても、ドライブが退屈になってしまうので、何かないかなと思って途中立ち寄ったお店で見つけた飲み物がプーアール茶のペットボトルでした。その時の爽やかであっさりした味、何となく気品のある香りがドライブの疲れを癒してくれました。ドライブの飲み物を変えるだけで、こんなに気持ちが明るくなるとは思わなかったというくらい、その時の状態にあった飲み物だったのかもしれないし、もしかしたら私の味覚にあっていたのかもしれません。それ以来、プーアール茶があると、買っています。

茶葉のタイプのプーアール茶もおすすめ

今は、ペットボトルではなくて、茶葉から抽出するタイプのティーバッグ入りのものや、茶葉の缶を買っています。また、色々な飲み物が出回っている世の中なので、お客様が自宅に来た時に少し新鮮なもの、目新しいものを出してみようと試行錯誤してみても、どうしてもありきたりなものになってしまいます。そこで、プーアール茶を出してみたことがあるのですが、とても好評でした。プーアール茶を飲んだお客様から良いのか悪いのか、優雅な暮らしをしているように思われたらしいのですが、プーアール茶を知った経緯を説明をしながらプーアール茶の魅力をアピールしたところ、うちにも置いておこうとおっしゃって帰られました。その時、アジアの人が飲むお茶なので、日本の人の口にも合うのかも知れないと納得しました。

高価なプーアール茶が美味しいわけではない、プーアール茶の奥深さ

黒茶の一種と言われるプーアール茶。
ダイエット効果があると言われ、美味しくないと思いつつ、ペットボトルを購入したことがあるという方は多いのではないでしょうか。
脂肪を燃焼する効果があるとして、中国料理店の食後に出されてたりします。
お茶というのは高価なものはびっくりするくらい高いのですが、プーアール茶も熟成したヴィンテージものだとかなり高価なものになります。

プーアール茶ってどんなお茶?

プーアール茶の原産地は中国大陸の四川省・広東省・湖南省・雲南省一帯です。
特に、雲南省の生産量が最も多く、日本でもプーアール茶といえば雲南省というイメージです。


中国茶の特徴はなんといっても香りです。
芳醇な香りのお茶ほど高価とされています。
プーアール茶は半発酵茶を言われる青茶とは違い、芳醇な香りはありません。
プーアール茶は後発酵茶という種類に属し、完成した茶葉に微生物を植え付け、発酵させたお茶です。
茶葉を固めて形成するため、長期保存ができます。
持ち運びにも便利なため、遊牧民たちの間で長く親しまれていました。

プーアール茶の味の特徴は土っぽいというかかび臭い感じがします。
これがプーアール茶の魅力でもありますが、これに馴染めないという意見が多いです。
自分も以前はプーアール茶が苦手でした。
知り合いの中国茶カフェで高価なプーアール茶をご馳走になったことがあるのですが、とても美味しかったのを覚えています。
その後、茶葉を購入して自宅でも淹れてみたのですが、カビ臭くってまったく美味しくありませんでした。
高価じゃないからなのかなと思って、中国茶カフェのオーナーにその茶葉で淹れてもらったところ、めちゃめちゃ美味しいのです。
オーナーからは値段ではなく淹れ方に問題があると言われました。
逆に高価なものほど熟成されており、かび臭さが強かったりして美味しくないと感じることが多いようです。

プーアール茶の飲み方とは?

プーアール茶に限らず、中国茶は、茶葉にお湯を入れて洗茶をします。
茶葉を洗うのです。プーアール茶はクセが強いので洗茶を数回繰り返し、カビ臭さを取り除くととても飲みやすくなるそうです。
また、茶葉の量もほんの少しでよいとのことです。
通常のお茶のような量だと物凄く濃くなって飲める代物ではなくなります。
美味しく飲めて、さらにダイエット効果があるのであればそれにこしたことはありませんよね。
生活習慣病にも効果があると言われていますから、高価でなくても淹れ方に工夫をして美味しく飲みたいものですね。

気分転換に始めたプーアール茶飲用を母にも勧めました♪

私がプーアール茶に興味を持ち飲み始めたのは別に強くダイエットや健康を意識してという事では無く、単にウーロン茶以外の中国茶の風味もたまには味わってみたい、という気分転換的な意味合いが強いものでした。

プーアール茶って痩せるの?

基本的にはウーロン茶と比べ驚く程変わる事は無く、そこまで過度な期待をしいた訳ではありませんでしたが、私の周囲でも最近になって話題にする人が結構多く、それにつれ私自身も少しづつ気になり始めたのです。それならば気分転換に試してみるのもいいかな?と思った次第。

実際に通販等で数パックを購入し、主に食後や自宅にいる時の午後のひとときに冷茶をメインに飲み始めたのですが、ウーロン茶と比べて意外と口の中で苦味が後を引かずサッパリとした飲み心地で、むしろこちらの方が快適に飲めるという印象。これなら継続して飲み続けても全くストレスは感じないと思いました。

ちょうど通販での購入時に、プーアール茶が本来持つダイエット効果や健康効果を知り、ようやくその様な効果もあるのか、と思ったものです。元々痩せ気味の体型でそれ程強いダイエットの必要性を感じていなかった私にとって、むしろプーアール茶がそれ程のダイエット効果を持っている、という事実の方が驚きでした。

私自身はそのマイルドな味わいに好感を持ったのですが、同時に同居する母がダイエットの方法と効果の無さに悩んでいたという事もあって、ダイエット目的なむしろ母の方がニーズがあるだろう、と早速勧めてみたのです。

やはり母も、中国茶特有の後味の苦さやそれによる継続飲用の難しさを理由に最初は渋っていたものでしたが、十分冷やした物を実際飲ませてみると案外気に入った模様。またその直後、少々重めの食事後にやはり同じ様に飲ませたところ、味も全く気にならずグイグイ飲める、という事で安心したらしく、これならと家族全員で常飲しようとより多くのパックを定期購入する事となったのです。

お茶を変えるだけで痩せるなんてラッキー♪

本格的に飲み始めたのが気温の高くなる春からでしたので、半年以上は冷茶で楽しんでいたものですが、やがて気温が低くお腹も冷えがちとなる晩秋からは、夕食後をメインにホットでも淹れて飲む様になりました。我が家では比較的コッテリした味わいの食事が好きだった事もあり、プーアール茶の脂肪分解促進効果といった特性はかなり効果的に働いてくれた様で、特に母は食事量はそれ程変わらないのに体重も落ちてきたと喜んでくれたのが何よりでした。

今後は同じプーアール茶でもブランドのバリエーションを増やし、その奥深さを楽しんでいきたいと思っています。

プーアール茶の効果をあげるジョギングダイエットをしています

今は走りながらダイエットをしています。これは良い方法ですね。有酸素運動は確実に脂肪を分解してくれます。更に筋肉も身につくので良いですね。基礎代謝が増えると脂肪が減りやすくなります。足腰が強くなることも見逃せません。やはり確実に痩せるなら運動をするべきだと思います。

やっぱりジョギングは良いダイエット法

私は色々なダイエット方法を実勢んしてきましたが、1番安定して結果を残せるのがジョギングだったのです。しかし私はジョギングが苦手でした。その理由がシューズだったのですよね。走ることに適していない靴を使ってジョギングをしていました。それでは成果が出るわけがありません。少々値段は高いですが良いシューズを使ってからはは走ることが楽しくなりました。
走っていると余計なことを考えなくなるので良いです。悩みごとがあるときにはジョギングをするに限ります。やはり運動をすることは楽しいです。それだけでも続けたくなってしまいますね。努力をすることは結果につながって、将来が楽しみになります。そのような生き方をしたいものです。痩せることができたらきっと楽しいだろうなと思って生活をしています。しかし最近は走ることが目的にもなってきました。そうなので、できるだけ速く走れるようにもなりたいですね。
スピードを意識してくるようになると上達を実感できますね。継続は力なりと言います。やはり続けることが何よりも大切です。ダイエットをしていて結果が出ないからすぐに辞めてしまう人も多いです。しかしそれは勿体無いことですね。体の変化には時間がかかるものなのですそしてそれは無理のない方法で可能になります。無理をして痩せてもすぐに元通りになります。それはリバウンドと言いますね。

断食ダイエットはリバンウンドしてしまう

実際に私は断食ダイエットをしたこともありました。すぐに体重は減りましたが美味しいものを食べるようになったら元通りでした。これでは苦しんでダイエットをした意味がありません。苦労をしたのだからそれだけの結果がほしいですね。
走るようになってからはご飯が美味しくなりました。血の巡りもかなり良くなってきたように思いますね。やはりジョギングは万能な方法だと思います。今まで痩せることは夢だったと思いました。ですがそれが実現できる日が近づいてきていると思います。今後はもっと色々やりたいですね。腹筋運動や背筋運動もしていきたいです。体を鍛えればそれだけ健康になれますし、日常生活も楽に送れるようになれるからです。

自己流ダイエットは効果があるのか微妙だけど続ける理由…

ダイエットをしようと決意して、情報集めのためにネットで検索すると、
色々な方法があって混乱してしまいました。

とりあえず、目についた方法で、無理なくできそうなことを…、
と思って始めましたが、これで実際に効果が出ているのかは微妙です。

ネットで色々見ていて目についたのは、絶食の時間を作ることが大事、ということです。
その一つとして、夕飯を食べ終えてから、丸12時間は水以外は口にしない、という方法が挙げられていました。

寝る前のご飯は禁物!

寝る3時間前には夕飯を済ませたほうが良い、という説があることは以前から知っていたので、
早寝の我が家の場合、夜7時までには夕飯を済ませ、朝食は朝7時以降ということになります。
普段、家でのんびりしている私の朝食時間は朝8時ころ、
夕食を少し早めにして、その後のおやつは我慢しなければなりませんが、
ダイエットを決意した以上、多少の我慢は覚悟の上なので、この方法は特に問題はなさそうです。

 

同時に紹介されていたのが、1日の間で、水以外の食べ物を口にする時間を8時間に抑え、
残りの16時間を絶食する、という方法です。
具体的な方法としては、朝食は抜いて、昼食と夕食の1日2食、間食も可、
ただし、もちろんカロリーは控えめにということでした。
これも、なんとか実行はできそうです。

しかし、夕飯の炭水化物を控えていても、ダイエットが必要な身体になってしまった私、
日用品や食料品などの買い物も、午前中のうちにすませてしまうので、
昼以降の8時間の間に2食食べてしまったら、エネルギーが消費されないような気がします。

ということで、朝食はきちんと食べ、その後、買い物などをして多少動き、
間食は控え、夕食は遅くても7時30分には食べ終える、
夕食が遅くなってしまったときには、寝る時間も少し遅くする、
という自己流の方法で食事制限をすることにしました。

同時に、昨年1年間さぼっていた自宅ヨガを再開、15分の踏み台昇降運動を新たに始めました。
家で家事をするときも、なんとなくお腹と呼吸、正しい姿勢を意識する、
寝る前には腹式呼吸で深呼吸、などなど、面倒なことも難しいこともないけれど、
「自分はダイエットをしている」という意識だけは、常に持つようにしています。

体重は、朝食前の夜お風呂に入る前の2回測り、パソコンを使ってグラフ化しています。
ダイエットを初めて1カ月足らず、我慢できずに、どら焼きを食べてしまったりしていますが、
微妙に増えたり減ったりを繰り返しながら、3㎏減りました。
たった3㎏、単なる誤差じゃないの、と夫には言われるし、自分自信もそんな気がしています。
目標体重を達成できれば、誤差とは言わせません。
強い気持ちで、目標体重を目指そうと思っています。