薬のように働いてくれるプーアール茶の効果

プーアール茶はダイエットだけじゃなく、健康にもよい!

プーアール茶、漢字では普?茶と書きます。中国では直径20センチほどの平たい円形になっていたり十円玉ほどの大きさの粒に小さく包装された状態でよく売られています。飲んで爽やか、体にも良いお茶で、一般的にダイエットティーとして用いられているようです。また、脂肪を落としてくれるだけではなく、動脈硬化や冠状動脈心臓病を防いだり、血圧を下げ、消化を助け、ガンや老化まで防いでくれる薬のようなお茶なんです。
長期間定期的にプーアール茶を飲むと、コレステロールや中性脂肪の値を下げるので、ダイエットの面で大きな効果をもたらします。また、血管を広げる作用があるので血圧を下げ、心拍数を下げたり脳の血流量も下がり、高血圧や動脈硬化の患者さんにはありがたいお茶だと言えますね。心拍数を下げるということは、リラックス効果も期待できそうですね。

ガンにも効くプーアール茶


また研究によると、プーアール茶を飲んでいるグループのガン発症率が極めて少ない、というデータもあるようです。お茶の中にガン細胞を攻撃して死滅させる成分が豊富に入っているとのことで、今からでも予防として始めてみようかなという気持ちになります。
興味深い点ですが、歯や口腔ケアにも役立つ作用があることです。プーアール茶は殺菌消毒成分を含んでいるので、口臭の改善や歯を虫歯から保護することもできるのです。自分で動くのが困難になり、介護を必要とするようになった時、プーアール茶を含ませてあげたりお口をゆすいだりしてあげることでお口を清潔に保つこともできそうです。ただ歯の着色には気をつけたほうが良さそうです。
別の点として、胃を守る作用を挙げることができます。適度な濃さのプーアール茶は胃に優しく、カフェインの入っているコーヒーなどとは違って刺激を与えず、胃の表面で膜を形成して附着するので胃を保護することができるにです。定期的にプーアール茶を飲むことによって胃を強く育てることができるのです。

老化防止にも良い!

老化防止について多くの方は知りたいと思われることでしょう。茶葉の中に含まれる抗老化成分はプーアール茶の一種、雲南大葉種茶の中に含まれる成分が他の種類のプーアール茶よりも多いとのことです。また加工の途中の工程で茶葉にビタミンCを増加させ、これが私たちの免疫系統に重要な作用をもたらすようなのです。
広東中山大学による研究ではコバルト汚染が体にもたらす害を除くことができるという結果も出ています。
このように、プーアール茶には薬に勝るとも劣らない効果があることがわかります。上手に使って健康を維持したいものです。

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